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荒れ狂う人の一生!大海原への航海術をお届け!!

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冒険の書 不測の事態をどのようにとらえるか


帰国まであと6日です!!!


おみやげに買ったチェコ産スパークリングワインがバックパック内で爆発しました。今日ものりのりです!まこっちゃんです。




旅には不測の事態はつきものかどうか、について少し思いあたるふしがありましたので、書き残しますね。(スパークリングワインの動揺をかくせません)





見ず知らずの土地で行動を進めるなか、さまざま、ないわゆる"不測の事態"に遭遇することがありました。




例えば、到着日の翌日に、スウェーデンのとある要塞公園(?)を散策していると、まさかの、黒の大型犬に飛び付かれてしまったのです。


幸い、噛みつきはされませんでしたが、福祉国家スウェーデンで大型犬に飛びかかれるとは誰が予測できたでしょうか笑




このような、予測のしていなかったまさかの事態をどのようにとらえ、自己の経験として吸収していったらよいかについて語ります笑





人間生活を営む中で、不測の事態のレベルは大小とあるにしても、それらとの遭遇は避けては通れないはずです。





もうじき、大学生であれば、成績発表の頃ですが、卒業単位は自分ではとれていたつもりでも、実は足りなく卒業できない!なんて縁起でもない、不測の事態が例えばあるとしましょう。




特に、旅の道中、そういった不測の事態に出くわす可能性は、普段の生活よりやや高めだと踏んでいます。(^^; 





とにかく移動を繰りしていますし、見るものすること食べるものがほぼ未経験で新鮮であるが故です。





不測の事態に出くわすこととなったら、冷静な判断と、状況を瞬時に見極める鋭さ、そして的確な判断が求められてきますよね。






さきほど、バックパックの中のスパークリングワインが爆発してしまった際も、瞬時にガラスの破片の取りだしつつも、中の電化製品類を優先的に引っ張りだすことに成功しました。



また、あえて衣類にはスパークリングワインを染み込ませ、後で洗濯する手段を選び、大きな混乱もなく、処理が完了しました。




(わかります。自分でも何を言ってるんだという気持ちです)




最も強調したいのは、不測の事態の場数をこなすことによって、間違いなく、それらに対する免疫はつくであろうということです。





長い人生の一瞬の出来事だと思えば、けっしてそれらはただの災難ではなく、今後の教訓として大きな収穫と成りうるでしょう!




"不測の"事態であるからこそ、自分自身で意図的にその状況をつくりだすのは困難かもしれません。



手っ取り早く、"旅"にでかけてみることこそが、不測の事態を招いてくれ、旅以外にも応用のきく、問題処理の精度に磨きをかけてくれる訓練になるのではないかな。





とスパークリングワイン爆発のやるせない思いから今日のまこっちゃっんの旅の叫びとさせてください(^-^)



それでは、良い1日を!!


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