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グローバルヒストリーの時代やで!

『有言実行』?『無言実行』?目標を達成するにはどっちが理想なのか問題

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1月1日元旦。良い始まりで新年をスタートさせたいもの

新年の目標・抱負、夢を描きますよね〜

 

読書する年。節約する年。勉強する年。料理上達の年。ダイエットの年。旅行の年。

みなさんそれぞれの、目標とともに新年をむかえるはず。

 

目標を設定するからには、達成の義務がついてきます!達成しなければあかんす

(その目標達成にむけての過程が大事だという指摘もあるでしょうが)

 

目標達成を有言で実行するか、無言で実行するかのどちらが目標達成できるのかを考えてみます

 

*シンプルに 有言実行と無言実行の違いは、目標を口にするかしないかです。 

有言実行の特徴

  • 周りに知らせることでの、責任感
  • 目標を文字に、口にすることでの、明確化
  • 不達成に伴う、羞恥心
  • 目標を公開し、応援されることによる、自尊心安定、向上
  • どことなく、男前(笑)

無言実行の特徴

  • 不達成においてでも、羞恥心回避(周りは知らない)
  • いくつ、どの程度、どの期間など、設定の自由度の高さ
  • 自己のみと向き合うための、他人との競争不在
  • 己の内面とのみ、向き合う続けるため、純努力(?)

 

こういったところでしょ

 

”言うは易し行うは難し”の言葉があります。ビッグマウスと呼ばれ、有言不実行では元も子もありません。

また、責任が伴わないので目標が風化する無言不実行もまただめです。 

 

結局、どっちがベストなの?

個人的な見解として、”前半無言、後半有言”こそ鉄板でしょう

 

目標に対しての前半ではまだ目標が本当に達成可能かどうか、まだ未知ですね

 

達成できなかったら恥ずかしい少々のリスクがあります。

目標に対して自分はどのくらい能力が発揮でき、達成の見込みがあるのかを見定める期間が無言実行の期間。

 

次第に無言実行を進めると目標に近付きます。その時に有言実行に切り替えるのです。

 

ずる賢さで世渡り上手になろう。 

 

無言における責任の無いことと、有言における責任があることの良いところ取り

はじめは熱く冷静に、目標が目に見えてきたら、熱く情熱的に、やる。(ずるい)

 

人生その方がなんだかんだ凹まずうまくいくものです

器用なこころのマネジメントのコツを磨いていきましょうか