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荒れ狂う人の一生!!

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締切直前心理学-先送り症候群を乗り越えて-

おはようございます!!今年も残すところ何日もないんですね!!

つい最近12月が始まって、紅葉も終わりか~と思っていたのが、もうすぐそこに元旦が迫っているだなんて、時の過ぎる早さにはもはや完敗です!笑

一日一日大切に、噛み締めて生きましょう!(´・ω・`)

 

 

それでは気を取り直して、題目の通り、締切直前心理学について本稿で語ります。

 

端的に、生まれてから今にいたっても現在進行形で課題であり、来年の抱負でもあること、それは

 

 

”何事も余裕をもって完了させる”ことであります!

 

 

 

小学生の時も、夏休みの宿題は、夏休み終了間際になってから、最悪のケースには両親にゲームを禁止にされてからやり始める子でした。そこから今に至るまでも、締切が間近になって、卒業論文にようやく精を出し始めていると思われる、どうしようもない執筆者でありつづけます!笑

 

 

 

人間は(皆さんすべてとは全く限らないので、人間とくくってはいけませんね)期限が迫られ、切羽詰らない限り、その課題処理へむけて、稼働しないものなのでしょうか。

本日は余裕をもって課題をこなすためのモチベーションや戦略などを心理学(?)の面から紐解き、来年の己に喝を入れることを第一の目的とします。

 

 

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少なくとも、私のように、物事の遂行を先に先に、後ろ倒しにしてしまう性格は、”先送り症候群”と呼ばれているようで、自身の経験や価値観に大きく依存するらしいのです!

絶対、ゼッタイ、絶対に来年は克服してやりましょう!!(;▽;)

 

 

そして、この先送り症候群は心理学的に6つのタイプにわけられるとのことですので、

まずは順を追って見てゆきたいと思います!

 

 

 

➀完璧主義タイプ

 

几帳面で、責任感があり、向上心のあるタイプが、この完璧主義的先送りに陥ってしまうのだそうです。完璧に物事を終わらせなければと思うあまり、なかなか手をつけず、中途半端になるよりは、やらないほうがましという考えに極論いたるのだそうです。

☆満点狙いは良いことですが、満点、100点で課題を毎回こなせる人はそうはいなく、少しハードルを下げてみると、その物事にとっつきやすくなり、先送りを免れることができるのだそうです。

 

 

 

 

②効率主義タイプ

 

最大限の効率をその課題遂行にむけようと努力するタイプであり、失敗したくない、上手くいかねばという心理の裏返しでもある。世の中には、クリエイティブな課題や、イレギュラーな事態はたくさん転がっている。すべての作業をマニュアル通りに効率化できないという事実をうけとめたら、少し気が楽になるそうです。

☆まずその課題の、小さなことから、順々に終わらせ、地道な作業こそ一番の近道となりうることを学ぶことで、効率主義による、先送り症候群から脱出できるそうです。

 

 

 

 

③心配性タイプ

 

完璧主義タイプと類似したタイプのように見られてしまいますが、ネガティブな発想により、悪い結果を予想してしまい、なかなか課題遂行に手をつけられないタイプのことを指すそうです。”完璧に仕上げたい”という内側の基準ではなく、”文句やケチをつけられたくない”という外側の基準にとらわれている傾向にあるそうです。

 

☆悪い結果を考えてしまう自分に、その思考の時間をあたえなければ、心配することもなく、作業に取り掛かれるそうです。具体的に、ひとつの課題の中の、ToDoリストを細々と分けて作成し、機械的、作業的に、”無”の状態で動き始めると囚われから解放されるそうです。

 

 

 

 

④白昼夢タイプ

 

別名デイドリーマー。脳内の中で、そのやるべき課題を完結させてしまうタイプだそうです。実際には課題は全くこなせていないが、空想の達成感を味わえる才能をもつ、最も症状が重い先送り症候群だそうです。(たしかに、友達に、究極にマイペースな特徴をもつ人がいて、まったく締切など気にしないそうです。笑おそらく・・・笑)

 

☆やるべき課題をできるところまで細分化し、所要時間を設定し、強制力を最大限に発揮させると良いのだそうです。また、このタイプは自身での締切間近の切迫感はまるでないために、周囲の人たちからの気づかせるための働きかけが必要みたいです。

 

 

 

 

 

⑤自分探しタイプ

 

その課題を終わらすためには、何を、どのように、どういった手順で片付けていったらよいのか迷走しているタイプだそうです。どうやら、効率主義タイプと似ているみたいですが、あれこれと方法論に手をつけてしまい、結局どっちつかずになってしまうのが本タイプだそうですね。

 

☆自分で決めた方法で攻めると決めたら、まずその方法を使う期間を設定し、上手くいかないようであるならば、他の!といったようにマネジメントすると良いでそうです!

(正直自分はこのタイプかなああ!と思います笑 論文を執筆する際にしても、どの論文、文献にもっとも依拠するべきか考えあれこれと手をつけて、結局自分はなにが言いたいんだと、自己嫌悪に似た感情にまで陥ったりします。以後、気をつけますヽ(;▽;)ノ!)

 

 

 

⑥リスクテイカータイプ

危機を好むタイプ。俗に言うドM(?)のようです。締切が直前にまで迫り、負のモチベーションが最大限となったところで、パフォーマンスも同時に最大限になる特殊性に、快楽を覚え、毎度毎度締切直前まで、一切手をつけないタイプのこと。上手くこのタイプの自身と付き合えば、非日常的な、火事場の馬鹿力に頼れるため、最短期間の最大効率で課題を完了させることができますね!!・・私はどことなく共感を覚えました。

 

☆課題が個人的なもの(宿題やレポート)だと特に問題はないらしいのですが、これが組織やグループでの課題となった時には迷惑以外の何者でもないのだそうで、締切から逆算して、機械的に課題に取り掛かる訓練が必要らしいですね!

 

 

 

 

・・・結論として、自分探しとリスクテイカーを足して半分にしたらまこっちゃんになりそうです。(´・ω・`)

 

何よりも、締切日から逆算して、ひとつひとつの目標を細分化し明確にすることで、課題に対するモチベーションを高め、維持しやすくなるそうです。また、あれこれ課題に対して”思考”する必要はなく、機械的、作業的に、まずは手をつける第一歩が、大切となるそうです・・・!さらに個人的に、ひとつの目標が達成されるごとにご褒美を自身に与えてみるのもありだとおもうのですね!

 

 

例えば、あと1時間で、この範囲まで終わらせられたら”ハーゲンダッツ”。などです!

 

 

そうですね・・・生まれてから、2015年まで、締切ぎりぎりまでなかなかやろうとしない23歳のまこっちゃんになりましたが、ようやく自分を客観的に分析して、どいういった方法や手順で、”先送り症候群”を克服してゆくべきか少しはわかったような気がします!

 

 

来年こそ!!余裕をたっぷりもって、すべてに生きようと誓いたいです!!

また、皆さんの2016年の目標立ての参考にでもなれたらなと思います!!

それでは、ありがとうございました!!

 

 

~参考記事、URL~

president.jp

news.livedoor.com

 

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