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荒れ狂う人の一生!!

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貨幣哲学-ありがとう。ごめんなさい-(続編)

こんにちは! 今回はこちらの続編でお送りいたします! ご参照ください!

1000字記事いきますよー!

 

makoto-endo.hatenablog.com

 

 

 

上記の投稿内容を応用させ、

既存の価値観を破る、新しい価値観をお金に対して得ることができました。

 

 

 

 

私は以前、”お金を稼ぐ”ことにある種、ネガティブな意見をもっていました。

(私がただアマノジャクなだけでしょうかどうなのでしょうか笑)

 

 

 

漠然と、お金を稼ぎに執着すると人間的に汚くなりそうだとか、稼ぐこと自体が目的となってしまうと、世界をお金でしか考えられなくなりそうだとか、そういった否定的な意見を持っていたのだと思います。

 

 

 

ですがしかし、以前の記事の1000円=1000ありがとうの貨幣哲学をこちらの記事へ応用をきかせてみますと、

 

 

 

自らが何かしらの行動をおこし、人々の役に立ち、感謝されることによって

”ありがとう”を集めようとする行いが、お金稼ぎ、つまりは、”ありがとう稼ぎ”

 

 

ということになりますねヽ(´▽`)/

 

 

例えば・・

 

生徒の親御さんであれば、子供の面倒、教育をしてくれる学校に、”ありがとう”を、

一方学校側(一応国ですね)は、生徒の指導や教育を受け持ってくれる先生に、"ありがとう"を目に見える貨幣として送るわけです。

 

 

 

 

今現在となっては無機質な紙タイプの貨幣となって忘れがちはありますが、

これが”ありがとう”の感謝の意を帯びて、国じゅうを巡り巡っているのだということは、社会に出てからも、社会に出るまででも学び、また、子供にも教えてあげたいですね!

 

 

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そして綺麗事にはなってしまいますが、

頑張って頑張って人々にどう感謝されるかを徹底して考え、実行し、その結果を反省することによって、多くの”ありがとう”を集められることとなるとおもいます。

 

さらに理想を述べると、短絡的にありがとう集めを目的とすることなく、行動を起こし、感謝される最終的な結果のかたちとして、ありがとうが手元に舞い戻るということですね!

 

 

多くのありがとうを所持していれば、そのぶん、ありがとうが単位である日本社会から感謝されているひとつのしるしとしても、この価値観の引き出しを持っていれば考えられますね!

 

 

変な話ですが、将来はたくさんお金を稼ぎたいと言い撒き散らすよりは、

多くの人にありがとう、感謝されたいと言う方が、その考えに対し嫌な思いをする人は多くはないはずです。

 

 

窮屈な資本主義社会に、豊かさを与えてくれる、ひとつの思考方法で、

お送りしました。あくまでひとつの価値観の提供を目的としていますので、

正しい、間違いかを訴える場でありませんのでご理解をいただければと思います(´・ω・`)

 

それでは、また次回!!さようなら!

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