しぇあ・ざ・わ〜るど

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グローバルヒストリーの時代やで!

インフルエンザになった時の栄養摂取が超大切!回復を早める方法を残します

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 インフルエンザにかかってしまうと、どうしても3、4日は出席、出勤停止となり、休養に専念しなければになってしまいます 

思いのほか手薄になりがちな、食べ物、栄養面からインフルエンザ予防効果に貢献できないのかとつくづく思っておりました

ひかえるインフルエンザシーズンに向け、免疫力向上に貢献する方法を紹介します

基本的インフルエンザ予防法はこれ!

  • 人ごみを避け、外出時にはマスクを着用する!
  • 帰宅時には”手洗い””うがい”をする!
  • 室内では加湿(50~60%)と換気をよくする! 

 これからの季節は念入りにやっておきましょう!基本事項かつ予防の王道です!!!

 とおさらいしまして・・・

以下、➀予防期 ②発症期 ③回復期の3つにインフルエンザの期間をわけます

それぞれの時期に相応な免疫力、予防力、回復力に最も効果を発揮されうる食べ物をまとめあげます

 

しかし!

”ビタミンは必須であるからで柑橘類を摂りなさい”といってもおそらく常識と化してますね

特に免疫力予防力向上の役割を果たす意識せずして普段は摂らないであろう”食べ物を中心にあげていきたいと思います   

➀予防期

この時期は最も欠かせない意識すべき時期です!

予防段階をきっちりこなしていれば、②、③の時期はもちろんのこと必要ありませんし、同時に冬の風邪にも大きな予防効果を発揮してくれると思います

 

管理栄養士さんによって発信されている情報を元にまとめてみます!

⇒曰く、喉や鼻の粘膜よりインフルエンザウイルスに感染してしまうので、この粘膜の強化をはかる食事こそ大きな予防となるそうです 

 特に・・・・!

  • にんじん、かぼちゃ、ほうれん草 等の緑黄色野菜!⇒βカロテン
  • 他には、緑茶、ヨーグルト(乳酸菌)がピカイチらしいですね!!

[重要備考] 

  • 近年長芋に含まれている”ディオリスコリンA”というタンパク質は抗インフルエンザウイルス活性があることが研究によってわかり、長芋こそキーフードになりそうです!まさに”たかが長芋されど長芋”とはこのことですね〜  
  • 緑茶定期的(1日に3~5杯)に飲む方を研究の対象にした結果、インフルエンザ発症率は46%も下がるそうです!米雑誌『ジャーナル・オブ・ニュートリション』による約3年前の発表です、これは驚異の数値!

②発症期

この時期は経験したことのある身からすると、最も辛い時期ですよね

こんなにも人間って熱くなるのか、と逆に血の気が引いて熱が冷めそうでしたもの笑

 気をつけたいのは”脱水症状”であり、水分補給は特に留意したいこと

体力が消耗し、また食欲が減退する中、栄養補給と同時に水分補給できる回復ドリンクはこちらのことです

100%りんごジュース!

無添加のストレート、またはりんごのすりおろしであると尚良いですね

リンゴには、十分な糖分、ビタミン、クエン酸そして、解熱作用や整腸作用もありインフルエンザ撃退にはもってこいのドリンクであるそう

 

「発熱時にはポカリスエットなどスポーツ飲料一本や」

という軽い先入観にさばられていたため、自分自身で次回のインフル時に(もちろん嫌ですが)どれほどりんごジュースは体を楽にしてくれるのかの実体験を試みようと思います

直接栄養を摂取位するための食べ物ですが、野菜スープやおかゆは不動ですね!

ただし、これもインフルエンザに効く具材を入れるよう工夫してみるとよさそうです! 

例)ネギ、キャベツ、卵少量、そして胃に優しい食べ物、しらす、豆腐、梅干

など、鍵として、栄養価の高く、消化の良い食材ということです

 ③回復期(回復後)

熱などの症状も治まりもう回復も同然である状態!

そこでさあ食べるぞ!と、待ちに待った寿司!ステーキ!は禁物!

 

症状により消化機能が弱っている為、たとえ食べられそうであっても少量かつ胃に優しい食べ物から摂るようにし、徐々に体の機能を回復させていったほうが良さそうですね

 

発症期から回復期においてのメニューの移行はみなさんそれぞれの回復段階によって適宜調整してゆく柔軟性が必要ではあると思います。要は体調と相談です・・!

 

以上で、誰しもが気をつけてもかかってしまう時はかかるインフルエンザの対策を紹介しました。徹底した予防で、インフルを寄せ付けない体づくりをしていきましょう!