しぇあ・ざ・わ〜るど

しぇあ・ざ・わ〜るど

グローバルヒストリーの時代やで!

単純暗記の作業ってどうすれば効率よくなる?覚えても忘れるのが辛い人必見です

スポンサーリンク

資格試験や語学検定の勉強で経験してるかと思います

いつもいつも付きまとう単語や熟語を覚えなきゃいけない単純暗記

 

単純暗記は、勉強すべてに通ずる作業であるので避けては通れません

でも・・・・これがこれが本当に億劫で仕方がねーわ!って人はたくさん

どうして『単純暗記』はつまらないの? 

ただの暗記ってつまらないですよね〜〜

というのも

  • ただただ”単純”だけあって、つまらない非充実感
  • たとえ覚えたとしても、時間が経てば忘れてしまう一過性
  • これを覚えても、実際に本試験で役に立つのかという不安感
  • 基本的に孤独な作業であることに起因する孤独感
  • 明日やろう。(ばかやろう

ほぼ全ての人が共感できるんじゃないかと!

でも共通する願望は・・

費やす労力と時間を抑えつつも効率良いく持続性のある記憶力が欲しい 

んで、『単純暗記作業』に至る頭脳の特性を整理して、どのような頭脳のコンディションの元、私たちの”単純暗記”能力が最大限に引き出せるのか、全てを残します

スポンサーリンク

 

➀単純暗記への前提知識

僕たちは1時間後には半分以上の内容を忘れてしまう”忘れる動物”である自覚をもつのが大切!

 

”忘れる動物”であると自覚すると、忘れてしまうことへの過度なプレッシャーやストレスが少なくなると思います!

f:id:makoto-endo:20151117190935p:plain 

では、どのようにこの”忘却”を防ぐのかが見せ所です

 

グラフが表すように、暗記した内容の”反復”こそが地道な近道で王道です

 

また、記憶は睡眠時に定着するので、”単純暗記作業”を行った翌日の朝に復習することです。そして、頭に思い出させてあげるのが最も効率が良いんですね

 

そ・こ・で

 

短期記憶、長期記憶という言葉をみなさんご存知ですか?

 

その当日に暗記作業をした内容は”短期記憶”です。そこで、翌日に忘れてしまった内容を思い出させ、そしてまた翌々日に同様な作業を重ねることで強固になったのが”長期記憶”です

  

”単純暗記”と言えど”忘れて、思い出して、忘れて、思い出して・・のサイクルに尽きる!

 

という研究結果がこれらのグラフから読み取れるでしょう!!

f:id:makoto-endo:20151117193003p:plain

②”暗記作業”の効率を左右する睡眠

私たちにはノンレム睡眠レム睡眠があります

で、記憶の定着をつかさどるのが、”レム睡眠”になります!

  

1時間30分の周期によって私たちの睡眠はノンレム睡眠から、レム睡眠へと移り変わるそうです。

アメリカ科学雑誌の『ネイチャー・ニューロサイエンス』にも研究成果として、掲載されたようですね。

  

この研究から6時間睡眠もしくは7時間半睡眠が脳の”記憶作業”に対して最も効率の良い睡眠時間なのです

 

 

*実際には目をつむり、睡眠につくまでの時間があります

この時間は考慮されていないため、几帳面にこの時間の睡眠を取ろうとするとかえって疲れてしまうため、注意が必要です 

③記憶力向上させる食べ物たち

食物も暗記作業の効率化をうながします

 勉強のお供におすすめな食べ物の記事を書いたのでどうぞ!

 

  • ブドウ糖  from 白ご飯、麺類、パン類、バナナ、イモ類 ⇒『脳の燃料』

 ⇒炭水化物は脳の唯一のエネルギー源!!暗記作業には必須の栄養素!

 

近頃、”炭水化物抜きダイエット”や”糖質抜き”などの流行りにより敬遠されがちですが、”物事を覚えたい”のであえれば欠かせませんよ

 

  • DHA・EPA from イワシ、アジ、サンマ、サバ ⇒『脳の活性化』

⇒脳の神経組織や機能維持に不可欠の栄養素!

体内では作ることができないため、青魚から摂るのをおすすめ!

 

酸化しやすいので、緑黄色野菜や柑橘類など、抗酸化作用のある食物と一緒に食べましょう!

  • レシチン from大豆製品、ナッツ、卵黄、穀類、レバー⇒『脳のビタミン』

⇒脳の神経伝達物質で、記憶力や集中力の向上に効果を発揮!

DHAやEPAが青魚に含まれているように、レチシンは大豆に多く含まれますね!豆腐、大豆や豆乳などの大豆製品を積極的に摂りましょうか!

 

以上、『単純暗記』の効率を引き出すために覚えておきましょう

スポンサーリンク

 

 『単純暗記』を本気でやってみようか!

英単語・年号・語句など、『単純暗記』に焦点をあてます!

 最大限に効率の良い『我流暗記法』を完成させたい!  

➀暗記の基本の攻め方!!

1時間後には半分以上、そして1ヶ月後には80%の内容を忘れてしまいます(エヴィングハウスの忘却曲線)。

 

その忘却を防ぐために、『忘却』と『想起』を繰り返すのが暗記ってやつでしたね!

 

その日に覚えたい内容の範囲をざっと目を通すくらいから、(すべて一気におぼえようとしない)、短時間かつ回数を多く暗記作業に時間を充てるのがよいということ!

 

*反対にNGなのは、

極少ない暗記材料を、時間をひたすらかけて一度に覚えようとすること!

以下が簡単な図です

f:id:makoto-endo:20151118210000p:plain

出典:効率よく暗記する方法 

②我流暗記法!!

 

オーソドックスなやり方をまとるのが目的ではなく、僕が試しに試した結果、最も時間効率の良く、頭に残る暗記法というのを残したいと思います!

   

では英単語を例にとって私なりの暗記②この写真のように小さく、殴り書きができるような紙と手を固定させます!方法をまとめます!

 

➀覚えたい語30個前後を決めます!(なるべく多くに目を通したいがためです!)

 

②以下の写真のような、小さく殴り書きができるような紙と手を固定させます!

 f:id:makoto-endo:20151118213834j:plain

③丁寧に書く事を意識せず!!ひたすら、30個を意味の理解と同時に、殴り書きを繰り返します!!(この際にぶつぶつと音読しながらだと尚効きます!!)

 

④30個書き終えたら、もう一度繰り返す。 殴り書きの回数について、覚えにくそうな単語は重点的に殴り書くことを意識します!

 

⑤その日、その時点で、覚えたであろう単語は飛ばして、ひたすら殴り書きます!

 

⑥以上の工程を30個すべて意味と綴りを覚えている状態に3日ほど日程をとり、短時間で、多くの数をひたすらに殴り書き、完璧にします! 

 

多くの単語を目に通すこと、素早く殴り書きを繰り返すこと!

当然、1日では覚えられなく、また覚えてしまった単語も忘れてしまいます 

しかし、自分で決めた範囲にこの方法を適用し3日を完成の目処にして繰り返すことで、忘れにくい記憶となって定着します

 

かなりアナログ式ではありますが、忘れにくより多くの記憶を脳に残すことのできる経験史上で、最も効率のよかった暗記方法です!

 

絶対に負けならない入学試験対策などに応用してみてくださいね