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荒れ狂う人の一生!!

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記憶力学入門-単純暗記を例にとって-

 こんにちは!!!ヽ(・∀・)ノ

先ほど買ってきた10個入のタマゴをすべて”ゆで卵”にし、ふと、タマゴは1日何個まで食べていいのかが気になり、調べたところ、”1個までは都市伝説”という情報を手に入れたので勢いよく彼らを食らおうとしていた、再びまこっちゃんです!o(^▽^)o

 

 

いつもいつも読んでくださる読者の皆様、☆を置いていってくださる読者の皆様ありがとうございます。こうしてブログ書こうとする気が起こるのは、間違いなく、みなさんのお陰ですヽ(;▽;)ノ今日もよろしくお願いします!!!

 

 

 

初っ端から私事で恐縮なのですが、大学院での留学準備のため英語の試験である”IELTS”の準備を現在していまして、そして(みなさんもそれぞれの資格試験や語学検定などでご経験済みかと思います)ここにつきまとってくるのが、単語や熟語覚えならぬ、”単純暗記”ですね(´・ω・`) この単純暗記こそ、勉強すべてに通ずる作業であるので避けては通れませんよね。

が、これがこれが本当に億劫で、仕方がありません(私だけでしょうか)

 

 

 

というのも・・・・・・

★ただただ”単純”だけあって、つまらない非充実感

★たとえ覚えたとしても、時間が経てば忘れてしまう一過性

★これを覚えても、実際に本試験で役に立つのかという不安感

★基本的に孤独な作業であることに起因する孤独感

★明日やろう。(ばかやろう

 

 

これらは、だいたい、一般的かなと思います!もちろん上記に述べた以上に、”単純暗記”作業を妨げてしまう外的、内的障害要因は個々人によって様々であると思います!!

 

 

しかし、恐らくすべての人に共通するのが、

費やす労力、時間を抑えた、効率の良い、持続性のある記憶”

ですよね!!!!!!ヽ(;▽;)ノ

暗記パン(?)でしたっけ、ののび太を羨ましく思うばかりであります。暗記パンこそ、この条件をまさに体現しているといってもよいでしょう・・・

 

 

っと、話がそれる前に!本稿では”記憶学入門”と題しまして、次回の実践編へと導く回にしようと思います!!”単純暗記作業”にいたるまでの、私たちの頭脳の特性や特徴などの背景知識を整理し、どのような体、頭脳のコンディションの元、私たちの”単純暗記”能力が最大限に引き出せるのかを、上記の条件を踏まえた上で、知恵を構築してゆき、共有してゆくのが目的でありますヽ(´▽`)/

 

 

 

➀単純暗記への前提知識

 

☆私たちは、1時間後には半分以上の内容を忘れてしまう”忘れる動物”であるという自覚を持つことから始めたほうがよさそうですね!

この”忘れる動物”である事実を脳の片隅に置いておくことで、忘れてしまうことへの過度なプレッシャーやストレスが少なくなると思います!!!!

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では、如何にこの”忘却”を防ぐのかが私たちの見せ所ですよね!ヽ(´▽`)/

 

以下のグラフが表すように、また定説となっているように暗記した内容の”反復”こそが王道な地道な近道(笑)というわけですね!!

②で触れるように、記憶は睡眠時に定着するというのもあり、”単純暗記作業”を行った翌日の朝に復習し、私たちの頭に思い出させてあげるのが最も効率が良さそうです!

 

 

短期記憶、長期記憶という言葉をみなさんご存知ですか???

その当日に暗記作業をした内容を”短期記憶”とするならば、翌日に忘れてしまった内容を思い出させ、そしてまた翌々日に同様な作業を重ねることで、そして記憶が強固なものとなったのが”長期記憶”であるのですヽ(・∀・)ノ

 

 

つまり如何に”単純暗記”と言えど、如何に記憶を定着させるかは、”忘れて、思い出して、忘れて、思い出して・・のサイクルに尽きる!!という研究結果がこれらのグラフから読み取れるでしょう!!

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②”暗記作業”の効率を左右する睡眠

 

こちらは難しいこと抜きにして(皆さんの理解の前提です←)、単純暗記の最大限に効率化される睡眠時間など、重要なエッセンスをぱぱっと説明することだけにします!!

 

 

実に”睡眠”ひとつをテーマにとっても膨大に語られ、ここでの話の流れが完全に睡眠へと移るの防ぐためです(TT)(?)

 

 

私たちにはノンレム睡眠とレム睡眠がありますよね!!!

記憶の定着をつかさどるのが、”レム睡眠”になります!!!

1時間30分の周期によって私たちの睡眠はノンレム睡眠から、レム睡眠へと移り変わるそうです!これは、アメリカ科学雑誌の『ネイチャー・ニューロサイエンス』にも研究成果として、掲載されたようですね!

 

 

この研究から、6時間睡眠あるいは、7時間半睡眠が最も脳の”記憶作業”に対し効率の良い睡眠時間だそうです!!!

 

 

自論なのですが、睡眠につくまでの時間は誰しもかかるものです(´・ω・`)

恐らくこの時間は考慮されていないため、あまりに几帳面に上記の時間の睡眠を取ろうとすると逆に疲れてしまうのではないかと、ちょっと懸念を示します(笑)

 

 

そこで、要は・・・・

6時間~~~7時間半の睡眠時間を”毎日”取ることで、

記憶能力あるいは、暗記作業効率向上へと大きく結びつくでしょう!!!!

 

 

③記憶力向上へのキーフード

 

さらに、食物も私たちの暗記作業の効率化を推し進めくれるのはご存知でしたか?!

与えられた食物によって記憶力がどのように変化するのか、という研究も行われているみたいです!大変興味深いですね!ヽ(・∀・)ノ

ここでも、記憶力を向上させてくれる”キーフード”をピックアップしたいと思います!

 

 

ブドウ糖  from 白ご飯、麺類、パン類、バナナ、イモ類 ⇒”脳の燃料”

 ⇒炭水化物による脳の唯一のエネルギー源であるため、暗記作業、勉強時には必須であるようです。近頃、”炭水化物抜きダイエット”や”糖質抜き”などの流行りにより敬遠されがちですが、”物事を覚えたい”のであえれば欠かせません!!!

 

 

DHAEPA from イワシ、アジ、サンマ、サバ ⇒”脳の活性化”

⇒脳の神経組織や機能維持に不可欠の栄養素であり、体内では作ることができないため、主にこれら青魚より摂られることをおすすめします!!また酸化しやすいのが特徴であるため、緑黄色野菜や柑橘類など抗酸化作用のある食物と一緒に摂りましょう!!!!

 

 

レシチン from大豆製品、ナッツ、卵黄、穀類、レバー⇒”脳のビタミン”

⇒脳の神経伝達物質であり、記憶力や集中力の向上に効果を発揮するそうです!!DHAEPAが主に青魚に含まれているように、レチシンは大豆に多く含まれるので、豆腐、大豆や豆乳などの大豆製品を積極的に摂ってゆきましょう!!!

 

 

以上、見てきたように”単純暗記”の最大効率を引き出すためには、これらの項目を留意し、暗記生活の中に取り入れることで、効果が見られそうですね!!!!

これらは、あくまでも、”準備段階”であり、この最大効率へと導き得る前提条件をもって私たちのポテンシャルを最大限までに高めましょう!そして、”暗記作業”という修羅場へ、ステージは移動することとなります!!!!!〆(._.)

 

 

それでは、この3種の神器(?)を、”暗記生活”をおくられるかたには意識してもらうことを願って、今回はこれまでとさせていただきますヽ(・∀・)ノ

次回?では単純暗記の”実践”編と題した議論を展開させて頂く所存でございます!

では、さようなら~~~ヽ(*´∀`)ノ

 

~参考記事、URL~

睡眠時間は、最低でも6時間以上。 | 記憶力を高める30の方法 | HappyLifeStyle

https://happylifestyle.com/5341

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