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荒れ狂う人の一生!!

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✎格安交通手段にみる光と影✎-夜行バスをとりあげて-

おはようございます!!!!

本日早朝5:30頃、新潟より夜行バスにて東京に戻ってまいりました

数をこなしてもどうしても”夜行バス”には慣れない再びまこっちゃんです(´・ω・`)

 

 

”夜行バス”を乗る際は、毎回のように早朝駅に到着、寝不足により、自宅について即寝というテンプレートを覚悟の上で予約しております。

 

 

11月も折り返しとなり、12月はもうすぐそこ、今年が終わるのは、1ヶ月と数日となってしまいました。といってもしょうがないです!!

今週も気合入れて!乗り越えていきましょー!!!♪

 

 

では!さっそく・・・

本稿の大筋は、みなさんご存知のとおり、おそらく最格安交通手段である”夜行バス”を事例に取り上げることによって、まずは、”夜行バス”とはそもそも何か、またどういったシステムで格安なのかを概観することから初め、次に最格安に伴いがちな、欠点等を例に挙げ、その中でも夜行バス内の人々の動態や行動を社会学的アプローチにより、分析、焦点化することによって、今後みなさんが夜行バス利用をなさる際により快適な睡眠へと誘えるような、知見を引き出すことを目的としています(´・ω・`)

 

 

 

まずは夜行バスの概観から攻めてゆきます!!

 

夜行バスの定義になりますが

”2つの地域間を夜間出発、翌朝目的地到着する長距離バス”、と何も説明を加える必要もなく、夜に目的地へと走るバスになりますヽ(・∀・)ノ

 

 

最長距離は、福岡⇔東京間1,100キロメートル以上の道のりを、約14時間かけて走行してゆくものもあるそうです!(さすがに執筆者本人も14時間耐久夜行バスは経験したことはありませんが。)

 

 

14時間にも関わらず、需要があり、乗客の方はもちろんたくさんいらっしゃるのです!!ちなみに、昨日新潟⇒東京の夜行バスの車内では、なんと空席はごくごく僅かでしたヽ(;▽;)ノ

 

 

そこで、一体どこにこの夜行バスの需要を刺激しうる要素があるのかといいますと大まかに以下になります!!!

 

  • 運賃がとにかく安い!!!!

  ・・・具体的にどのくらい安いかというと、新幹線の片道分の価格で、同じ

     目的地、出発地間の往復チケットが買えるほどの安さになります!

     まして自分は、”間近割引”を利用し、東京⇒新潟を1400円にて購入で

     きたほどです!!!

     ”安さ”に付け加えるならば、宿泊費を浮かせることができるのも大き

     なメリットですよね!

 

  • 寝て起きると、すでに目的地!!!!

 ・・・これについては、革命的ですよね。大体の夜行バスは早朝6:00~8:00

    を目安に到着のはずですから、現地の目的地において時間をフルに活用

    させることができるのがまた大きなメリットではないかと思います。

    新幹線や昼行バスでは当日に着いたとしても、この”移動時間”が予定に

    どうしても組み込まれてしまいますよね。いわばその”移動時間”を省い

    てくれるのがこの”夜行バス”になります!!!

 

 

・・・・とここまで、良いこと、メリット、夜行バスごり推しな調子で書いてきてまいりましたが、やはり安さだけあり、冒頭にて私が書き綴ったように、同時にリスク(リスクとまで行くかはその人によります)がつきまとってしまうわけです。(´・ω・`)

 

 

これは明らかに人それぞれの環境適応能力が試されている場と考えられるのですが、上記のメリットと表裏一体の関係にある、我々の夜行バスにおける課題を端的に言わせてもらいますと

 

 

★如何に、慣れない真っ暗な夜行バス内、そして慣れない座席、見知らぬ他人らと、という車内のストレス条件を乗り越え、快適な睡眠へと導けるか。

 

 

が大きな課題であり、目的地到着当日の、運命を左右しているといっても過言ではないと私は思うのですヽ(;▽;)ノ

 

 

 

以前も上手に寝付けず(自分では寝ていた気はした)、大阪に到着したその当日は、気分も優れなく、一日中なんかだるいな~~~と典型的な睡眠不足の症状にみまわれ、旅行を全力で楽しめるようなエネルギーはありませんでした。

という実の体験と、一般に言われる夜行バスリスクをもとにこういった課題を接待させていただいた所存であります。

 

 

 

題目にも設定させていただいたように、いろいろな人々が夜行バスに乗り合います。それら”いろいろな人々”を大まかに分類させていただくと、

 

  • 夜行バス上級者アイマスク、首枕等、必須アイテム常備し、悠々として睡眠に至ることのできるただの猛者であり憧れの存在(´・ω・`)

 

  • 集団グループ-顕著に見受けられるのが、スキー、スノボシーズンなどを目的に夜行バスを利用し、地方の雪山へと目指すまさにこれからの時期に現れる大学生等のグループ乗客。はしゃぎます。 以下の一匹狼タイプはひしひしと強いストレスを溜め込む傾向にあり(?)

 

  • 一匹狼ー目的は各々の狼によって様々であるが、おひとり様かつそこまで夜行バス睡眠スキルを持ち合わせていない、いわば、一般人、素人乗客部類。さっそうと夜行バスに現れ、スマホをいじるなり、買ってきたお菓子を頬張るなり、その後眠りにつこうとするが、上記グループ乗客や他人の存在にストレスを感じ、または不慣れな座席上での睡眠ポジション確保に困難を抱え、睡眠と覚醒の狭間に終始至る(´・ω・`)

 

と夜行バス乗客を上記のグループに半ば無謀な取り組みでは知りながらも、カテゴライズしました。ヽ(;▽;)ノ みなさんの共感を得られることはできますでしょうか。

 

 

では、主に設備的ストレス人的ストレス条件を如何にして対処し、

快適な睡眠への努力を推し進められるかの方法論を構築するのが本稿の第一の目的があるので、さっそく議論をそちらへ移らせていただこうと思います。

 

まずは、

設備的ストレス対策

 

☆予約時には、バスの中央の席を狙うことができたら、おさえましょう!

中央の席では揺れが少なく、エアコンとの適度な距離から気温が適度とのこと!

 

リクライニングをフルに活用しましょう!!!

仮に後ろに他の乗客の方がいましたら、なるべですが、一言”下げても良いですか”等の声をかけ(NOという客は今まで出くわしたことない)、限界の角度にまで、リクライニングしましょう!!

 

☆自前で、可能な限り、耳栓、首まくら、スリッパ、アイマスク、小さめのクッション、酔い止め薬等々の睡眠グッズを用意し、夜行バス上級者からの知恵ですが、夜行バスないにおいての睡眠時に重宝されるでしょう!!!

 

人的ストレス対策

 

耳栓が効果を発揮することとなれば、雑音を遮断し、他人の存在を最大限に気にしなくなるでしょう!

 

 

☆仮に話し声や携帯を光らすなどで、迷惑な乗客により睡眠を阻害されるにいたりましたら、勇気を振り絞り直接その方へ注意するか、”気分悪い人”を装い、前方にいるバス乗務員にチクる←(´・ω・`)

 

 

☆寝付けないのは、みんな一緒なんだ。あるいは、格安で使っているのだから、寝付けない環境でいるのは前提であり当然だ。ヽ(´▽`)/と無理に寝付こうとせず、一度開き直りをすれば、思いのほか、睡魔は訪れるもの!!!

 

 

以上が、格安夜行バスにおける睡眠リスクを如何にして、最小限に抑えられるかという私なりの方法論であり、また、私自身も今後おそらく利用を重ねるであろうことから、肝に銘じておきたい事項になります!!

 

 

大学生という立場で、まだまだ交通費を抑えて、目的地での食費なり、観光費なりに投資したいというある種の根性から、現段階で考えられる頭より絞り出しました。これらが、これから”夜行バス”を使ってみようという読者のみなさんにとってのなにかしらの教訓や知見となれば嬉しい限りでありますヽ(*´∀`)ノ

 

本日は、”夜行バス”を最初に概観した上で、さらにメリット、デメリットを出した上、そのデメリットに焦点を合わせ、そして如何にしてそのデメリットに対処し、リスクを最小限に抑えられるのかという課題を設定し、設備的ストレスと人的ストレスに分類した上で、自分なりの見解と意見でもって、課題への方法論を導いてゆくという回でお送りいたしました!!

 

 

今日も長々とお付き合い頂きありがとうございました(´∀`)

それでは、今夜も冷えることが予想されますので、暖かくしてお過ごし下さい!

それではまた!!さようなら~~~♪♪

 

 

 ~参考記事、URL~

・あなたも乗ろう!夜行バス

http://www.matchan-net.jp/bus/howto/index.html

matome.naver.jp

matome.naver.jp

 

 

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