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グローバルヒストリーの時代やで!

ピザは『マルゲリータ』一択でしょう!シンプルを極めたピザが最高な件

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ピッツァって美味しいですよね!

 

具材の種類によって、マルゲリータ、マリナーラ、クワトロフォルマッジ、ビスマルク、カプリチョーザ等々の豊富なバラエティ。

 

肉厚なもちもちの生地で耳まで食べられるなナポリ式ピッツァと

パリパリと、こうばしく焼けた小麦の香りがたまらないローマ式ピッツァ・・

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マルゲリータの話です。

私はオーソドックスで素朴な味覚を好む傾向があるようです!ダイレクトにそもそもの素材を楽しみたいというのが根底にあるからでしょうか。

 

イタリア料理と聞かれた時にパット浮かぶのが、ピッツァ、パスタであり、どうやら中でもピッツァの王道を貫くマルゲリータを歴史的変遷、由来等々を掘り下げます。

 

マルゲリータ、あんたそもそも何者やねん

マルゲリータの具材は・・・

 

・バジル

モッツァレラチーズ

トマトソース

 

のみですね!

 

これらの食材のカラーから推測できるように、イタリア国旗の緑・白・赤を表現しているのがこの”マルゲリータ”であるのです!

http://dic.nicovideo.jp/oekaki/17262.png

1890年代のナポリのピッツァ職人が当時のマルゲリータ夫妻を迎え入れるために、イタリア国旗カラーを象徴化させたかったんですね。

 

考案されて窯で誕生したのがマルゲリータというわけなのです!

 

ただ、イタリア食文化の大きな影響を持つという事実もあり、真の起源の諸説をめぐっては現在も議論がやまないそうです。

 

 一般消費者としては、おいしい焼きたてピッツァを堪能することさえできれば満足なのが正直なところですよね。

 

 

イタリア王国王妃マルゲリータ様のために

の国旗カラーの具材を乗せ、焼き上げたピッツァ

 

 

まとめあげると、これが”マルゲリータ”ピッツァの由来になります! 

 

でもどうして緑カラーにバジル!? 

 

バジル・・・インド原産の、シソ科の一年草であり主に香辛料として使用される、とここまでは予測はしておりましたが

 

☆ ラテン語由来の”basilicum”⇒”王らしい”

☆ ギリシャ語由来の”basileus”⇒”王”

 

というらしく、

 

おそらく当時のピッツァ職人さんは、マルゲリータ様を歓迎される際に

 

イタリアの王”妃をむかえいれるわけだし、イタリアカラーのピッツァを作り上げようか。白はおけー!赤もおけー!緑・・・・王だ!basilicum,basileus,basilico~!

  

というプロセスで、バジルが使われたのだ推測できますね

バジルとはそもそもなんなの?

 

バジルとは古代より”王家の薬草”と呼ばれており、様々な病の治癒効果があるハーブとして重宝されていたそうです。

 

現在はとてもとてもポピュラーとなっていますが、主に香辛料ということもあって”トッピング”やすりつぶしてのバジルソースにするというのが使い道です。

 

思いのほかにバジルの味とはどのようなものだか描けませんよね。

 

でも 

抗酸化作用がすごい

 

βカロテンを大量に含むことにより、活性酸素から身を守り、そしてガン予防やアンチエイジングが期待できるとのこと。

  

そうだからといってバジルをひたすら料理に用いるというのは困難が伴いそうですが、工夫しながらバジルを料理にトッピングしてゆく作業もまた、おもしろいのではないのかなとおもいます!

 

 

そんな感じでイタリアのマルゲリータの雑学でした!

 

おしまいっ 

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